マイナ保険証

先程のTV番組で名前の読みの「ヨ」と「ョ」を入力し間違えて使えないという事例が紹介されていたが、このあたりはソフト的に同一視してもいいのではないかと思う。

JISにない漢字が表示されないというのは、ソフト的に対応すべき案件だろう。運転免許証は全ての氏名の漢字が対応できているはずだから、マイナンバーカードも端末を含めて同じことができないと論外だ。

書類

財務関係の書類が見当たらなくて慌てた。結局、隣の棚に入っていたのだが、このような時は全部電子化しておけばと思う。

電子化しても、なくなる時はなくなるのだが。

汚染水

今日の報道は「汚染水」という表現が目立った。この表現はかなり悪意を感じる。政府は「処理水」と表現している。汚れたものを海に捨ててはいけないので、きれいにしてから海に流す。

これは下水を海に流すのと同じロジックだ。そのままでは海が汚れるので、処理場できれいな水にしてから海に流す。海に出ていくのは汚水でも下水でもなく処理水だ。

慶應高校

夏の甲子園は仙台育英と慶應の決勝戦となり、慶應が8-2で優勝した。107年ぶりの優勝である。

優勝監督インタビューで、森林監督が「分析を担当してくれた大学生のコーチや高校3年生のスタッフとか本当にみんなのおかげ」と言っている。

春の甲子園で仙台育英に敗れた後、リベンジのために情報収集・データ分析したのだろう。仙台育英のピッチャーがエースに交代してからの連打は、その結果が引き寄せたのではないか。

放出

福島第一原発の処理水を24日に放出開始というニュース速報が出ていた。

本件、放出による環境への影響がないことは科学的に検証されていて、信憑性も高いのだが、放出を予定より遅らせると何か影響があるのかと勘繰られるという状況で、予定を遅らせるわけにいかないのだろう。

政府としては一度延期してでも漁業関係者と話し合いの場をより多く設けるという、政治的アピールを実行してもよかったのではないか。現状で問題になっているのは、環境の影響ではなく、海産物の売上が落ちることなのだ。

ネットを見ても、原発の汚染水をそのまま垂れ流すような、悪質な図を拡散させる人達もいる。悪質な印象操作は法で取り締まる位の対応をしてもいいと思う。

中小企業倒産

コロナ流行時よりも倒産件数が増えているという。ニュースにはゼロゼロ融資の返済の話題が出ていた。利息が0でも元本は返済しなければならないから、返せないと自転車操業的に借り換える位しか策がない。それができないと倒産してしまう。

外国人が戻ってきた新宿の地下の店舗も、今でも「準備中」になっている空きスペースが目立つ。

X(旧ツイッター)

報道をチェックしていると、「X(旧ツイッター)」という表現が目立つ。この様子だと「旧ツイッター」という名称が定着しそうだ。

名称だけでなく、いろいろ基本的なところが変更されているので、個人的には旧ツイッターというより元ツイッターという印象である。