元日から営業

正月は初詣の参拝者をターゲットとするような特別な店舗以外は休業というのが一般的だが、いつ頃からか、元日から営業する店が増えてきた。これが来年は休業する流れになってきているという。

従業員の福利厚生という話もあるが、シフトを組めばいいことであって、何か違うような気がする。学生時代、正月にやることがなくて、バイトにも行けなかったことがある。働く人が足りないわけでも、元日から働くのが嫌なわけでもないのだ。世間が欲しいと思っているものではなく、見せかけだけの優しさを与えようとしているような気がする。

コンビニの24時間営業見直しという話もある。顧客満足度とまでは言わずとも、どのようにニーズに対応するかという視点がだんだん欠けつつあるのではないか。

唐辛子茶

夏にとある所で買った唐辛子茶が好評だったので買おうとしたのだが、なかなか売っている店が見つからない。簡単に見つかると有り難味がなくなってしまうのかもしれないと思ったりするので、いまいちネットで探す気になれない。

寒冷地のJRの普通列車

寒い所の冬場は、電車のドアを毎回開けると暖気が外に出て行ってしまうので、出る人は手動で開けることになっている電車があった。今日乗ってみたら、手動ではなくボタンを押して開閉するタイプの電車だった。

自動ドアにしてしまえば便利になりそうなものだが、前に立ったという条件だけで開けるわけにもいかないから、案外難しいのかもしれない。降りる人かどうかをAIで判定するというのはどうだろうか。

小銭入れ

使い込んだ小銭入れが擦り切れて破れてしまった。修復して使うという手もあるかもしれないが、思い切って新しいものを買った。皮製で Made in Japan が条件で探してみたのだが、たった2つの条件なのになかなかマッチするものがない。ちょっとよさそうなものが、大抵 Made in China というのは、今更ながら中国パワーを感じてしまう。

 

新幹線の台車の亀裂

2017年12月11日、博多発東京行きの新幹線のぞみの台車に亀裂が生じたという事故、運輸安全委員会は新幹線初の重大インシデントと認定した。余談だが、実は重大インシデントの認定制度が始まったのは10年ほど前で、それ以前も新幹線に重大なトラブルが発生したことがある、というのは知っている。

亀裂が発生したというのはニュースで画像も出ていたのでわかりやすいが、このときに、異臭があったという報告がされている。焦げたような匂いというのだが、それがなぜ発生したのかわからない。単に亀裂が発生するだけで異臭が発生するのか、それともテロ的に爆発物が使われたのか。

途中駅で停車駅の都合で、亀裂が発生した側に人が入り込めないため状況が目視できず、次の駅まで行ってしまった、という報道もあった。新大阪で確認できる側のホームに停めてやれば、新大阪の目視で亀裂を発見できたというのである。

人が入れないとはいえ、自撮り棒に付けたスマホを突っ込むだけでも確認できそうな気もする。確認方法に漏れはなかったか。

今はAIがあるので、変化検知する程度なら低コストで簡単にできる。この場合、人員は必要ない。AIを使わなくても、ホームの横数十箇所にカメラを付けて画像が見られるようにしておけば、停止毎にチェックできる。その程度の対策はすぐに実行すべきだ。

銀行の入出金履歴

インターネットで確認できる入出金履歴は、かなり直近のものだけなのだが、昨今のように記憶メディアの単価が安くなってきたら、一切データは削除せず、全データいつでも参照できるようにしてもらえると、いろんな所で役に立つような気がする。

政府の文書を何年保管するとかいう話もあるが、メディアの単価が安くなったら、永久保管するよりも削除するコストの方が高くつく場合もある。

 

小銭入れ

底が破けていたので、小銭を入れたら床にぽろぽろ落ちるという醜態を晒してしまった。単に格好悪いだけのことではあるが。

穴が開くほど使い込んだとは思えないので、おそらく何かにひっかけたのではないかと思う。

ハンカチを2枚

一流のビジネスマンはハンカチを2枚持つという話がある。私は一流のビジネスマンではないが、ハンカチは大抵2枚持っている。1枚は手を拭くためのもので、もう1枚は手以外、例えば顔を拭くためのものだ。

しかし、ビジネスマンが2枚持つというのは、そういう使い分けではないらしい。1枚は誰かに貸すことがあるかもしれないから、という理由のようだ。