英文開示義務

東京証券取引所が2025年3月から、プライム上場企業対象に、重要情報の英文開示を義務付けるそうだ。

日本の企業の情報を英語で発信しなければならない理由は、海外投資家が判断しやすくするためらしいが、日本企業の海外投資家による買収を促進し、日本の経済力をさらに低下させるのが最終目的のような気がしてくる。

個人的には、日本企業に投資したければ日本語を理解する程度の努力を義務付けるべきだと思う。そもそもAIによる翻訳技術が急速にレベルを上げている現在、情報公開側が英語で情報公開する必要性があまり感じられない。

東証が英語による情報公開が重要だと考えるのであれば、東証側で公開された情報を責任もって多国語に翻訳する程度のことは実行すべきではないか。

フリーズ

プライベートのスマホの調子が悪い。今日はスーパーに入る前に開いてみたら2分以上無反応だった。レジを通るまでにスマホが操作できないとポイントがもらえない。

カードを持ち歩いていた頃は、カードを忘れたらアウトだが、カードがフリーズすることはなかった。

15秒

とある会場で、共通テストの試験時間が15秒短くなるというミスがあったらしい。

あと1分になったところでマークを塗り直しますか、という質問があった。消したところで「終了です」と言われて濡れなくなったら点がもらえない。消さずに置いておけばもしかすると正解かもしれない、という話である。

15秒というのは消して塗り直すのに十分な時間だ。タイムキーパーは誤差の範囲と考えたらしい。30秒単位で列車を運行するのが当然の日本では、そのような大きな誤差は許されない。

 

株価更新

今日の日経平均株価は昨日の終値より608円14銭上がって35,049円86銭。1990年2月以来の高値だという。

ニュースでは企業の業績が評価されているというのだが、直前のニュースは自動車販売台数が中国に抜かれたというものだった。何か違和感がある。

株価

日経平均がどんどん上がっている。

能登半島地震、与党の裏金疑惑という状況で株価が上がっていくシステムがよくわからない。外国人投資家が何か情報を持っているのだろうか。例えば〇〇(国名)がヤバそうだとか。

コツ

セルフレジなどでバーコードを読ませる処理が必要になることがあるが、最近少しコツが分かってきたのか、あまり手間取ることがなくなってきた。

コツがつかめないうちは、1分頑張ったりしたこともあったが、コツがつかめたら1秒で終わる。要するに角度と距離の問題なのだ。

通信障害

石川県の地震による通信障害が復旧しない。光ファイバーに大きく依存したインフラなので、回線が復旧しないとどうしようもないらしい。

元々、インターネットというのは軍事目的で開発が始まったという話は有名だが、光ファイバーが切れただけで通信できなくなるのでは、軍事にはもちろん使えないし、災害時の影響が大きくなってしまう。

断線に強いインフラ整備が必要なのではないか。