障害

ここ数日、クレジットカードのシステム障害やd払いの障害など、キャッシュレス決済のトラブルが目立つ。

私の場合、複数のキャッシュレス決済手段を使い分けているので、もしもの時は代替えの手段で決済できる。現金も隠し持っている。そのような対策をしておかないと万一の時か怖い。

この種のトラブルは、頻度よりも回復のスピードが重要だと思う。個人的には、毎月1度のトラブルでも、数分程度で回復するのならまだ我慢できる。何時間も使えないのはとても困る。

試供品

試供品を配りに来ていた業者が容器を回収しに来たのだが、今回は普通に回収だけしてすぐ帰っていったので驚いた。いつもは商品を購入しないか聞いてくるものだが。

いろいろ断る言い訳を考えておいたのだが、肩透かしを食らった感じだ。

論理的思考

とある質問系掲示板で、「大学に行かないと負け組決定という人達は、大学に行っても勝ち組になれる保証がないことが分からないのか」のような投稿を見かけた。

ちょっと何言ってるか分からない話だと思うが、おそらくこの人は「大学に行かないと負け組決定」を「大学に行けば勝ち組決定」という意味に解釈しているのである。

このような論理的誤読はネットを見ていると頻繁に出てくる。最近の高校の国語の授業には「論理国語」という科目があるのだが、それ以前の話が何か足りないのではないかと思う。

新宿西口

少し前から工事のため一部通路が閉鎖になっている。この影響で動線が変わって、結構な混雑になっている。

新宿のような大量の歩行者が通行する場所は、高速道路のようなうまく交差できる仕組みの通路があった方がいいかもしれない。実際に衝突することは殆どないのだが、衝突しそうになることは頻繁にある。

フリーズ

pcが完全にフリーズして強制リセットしかできなくなった。画面がぐちゃぐちゃになっていたから分かりやすい。一体どんなバグを組み込んだらそのような画面になるのかよく分からない。

仕事中にpcがフリーズするというのは、あまり面白い話ではないのだが、最近はそのようなことがかなり稀になってきて助かっている。

19歩

今日は酉の市ということで、花園神社まで行ってきた。古い熊手をお返しして、新しい熊手を買う。今年はなかなか活気があっていい雰囲気だった。

どれ位歩いただろうと思ってスマホの dヘルスケアを確認したところ、19歩という表示になった。自宅から駅まで行ってオフィスに立ち寄って熊手を持って神社まで行ってお参りして熊手を買う所まで19歩でクリアしたらしい。私もかなり能力が使えるようになってきたのか。

冗談は抜きにして、歩数計が歩数を正しくカウントできないというのは致命的ではないのだろうか。無料アプリだから文句は言わないが、ちなみにこれを書いている時点の歩数は4,976歩。一緒に持ち歩いている会社用のスマホだと9932 steps と表示されている。おそらくこちらの方が実感としては正しい歩数に近い。

滞納

財務副大臣が代表取締役を務める会社が税金を滞納していたことが話題になっている。所有する建物と土地が4回差し押さえになったというが、自社ビルが差し押さえになるということは、現金が簡単に借りられないような状況だと思われる。

この状況になったときに、会社としてどのような対応が可能なのか、というのが気になっている。例えば自社ビルを売却して納税するというのは案としてはありそうだが、現実的なのかどうか多少疑問がある。

ちなみに、滞納分の税金は特別な場合において7.3%、通常は14.6%というとんでもない利率の金利がかかる。

画質

とあるサイトで最後に証明書の画像を送信する箇所まで来て、証明書をスマホで撮影した時点でサーバー側がメモリーエラーと表示した。画像のサイズが大きすぎるらしい。

先日、SONYの製品登録で同様の問題が発生したのだが、その時はpcに証明用の画像を転送してサイズを小さくしてからpcから製品登録するという手間をかけた。

最初から入力し直せというのはちょっと納得いかない。カメラ側で画質を落として撮影すれば通るのかもしれない。

697億円

新型コロナ対応の中小企業を対象とした特別貸付のうち、回収不能になっている債権が697億円という報道があった。昨年度末までの貸付は118万件、19兆4365億円という数字が出ている。

無担保の貸付なので回収不能の債権が出ることは想定していると思われるが、想定の範囲と比べてどうなのだろう。あくまで私見だが、あの状況で約20兆円の貸付のうち697億円が回収不能というのは、かなり厳しい条件だった(借りたくても借りられない企業が多かった)のではないかと想像する。