メンテナンス

全銀ネットの障害はまだ解決の目処が立たないそうだ。

今回のトラブルはメンテナンス直後に発生しているが、Amazon、LINE、X などのサービスがメンテナンスで止まることはない。ノンストップでメンテナンスをするのが当たり前になっているのである。Amazon のようなサービスは1秒止まるだけでも大損失になりそうだから、当然の対応なのかもしれない。

ノンストップで部分的にリプレースしていったとしても、最後に全部対応した瞬間にトラブルが発生する可能性がないわけではないが、どこかで障害が発生したときに自動的に正常なシステムに切り替わるようになっていれば、かなりリスクは軽減できるはずだ。

戦争

国際ニュースの話題が、ウクライナから一気にイスラエルに変わった。

戦争というのは簡単に始まるのである。日本は大丈夫だろう、という根拠のない自信を持つべきではない。しまったと思った時には既に手遅れなのだ。

全銀ネット

全銀ネットにシステム障害が発生中で、一部の金融機関で他行への振込ができない状態だという。復旧の目処は立っていない。

障害の引き金になったのは、3連休に実施した中継コンピューターの更新らしい。システムの更新時の作業は元の状態に戻せるようにしておくのが大前提だ。原因特定の前に、どのように対応するかに注目したい。

全銀ネットの公式サイトのトップページには「24時間365日あなたのお金を安心のネットワークでつなぐ」と書かれた画像が表示されている。

体内時計

今日はオフィスを出る時に、そろそろ17時頃かと思ったら18時になっていたので少し驚いた。

1時間ずれた原因は、昼食がいつもよりも1時間遅かったからだと思われる。昼食後の体内時計はいつもと同じ時間を刻んだのだろう。いつもなら17時頃のタイミングでサインを出したら、スタートが1時間ずれていたため、18時になっていたのだ。

物価高

ネットの投稿を見ていると、前年比4%の物価高に対して、政府が仕事をしていない、物価高を何とかしろ、的な意見を多々見かける。

個人的には、コロナとウクライナと円安のこの状況で前年比4%というのは奇跡で、10%超になっても不思議ではないし、4%という低い数字はむしろ不思議なことだ。

国民が4%に対して「政府がよく頑張っている」と評価するか、「対策ができていない」と評価するか。どちらの評価が多いのかは分からない。ただ、評価を誤って政権が変わったりしたら、とんでもないことになって、さらに後の祭りになるかもしれない。

新宿

最近の新宿の電車の混雑は完全にコロナ前の状態に戻ったようだ。

都営地下鉄の混雑をなんとかする、というのが現知事の公約だったと思うが、新型コロナの流行で一旦は混雑しなくなったとはいえ、元に戻って超混雑というのは何か釈然としない。数年間の時間があったはずだが、どのような対策を実施したのか。

とはいえ、コロナ禍の間、コロナ対策以外の対応を進める余裕がなかったというのは理解できなくもない。

オーバーアクション

アジア大会の競技を見ていると、オーバーアクションの選手が結構いて、なかなか面白い。メンタルはフィジカルに大きく影響するので、オーバーアクションも含めて強さになるのだろう。

負けている時に暗くなると、余計勝てなくなる。ピンチはチャンス、という位の気分を持ちたい。

私のカバンには鈴を付けてあるものが多い。落とした時に気付くように、という目的がある。鈴を付ける前は、落としたのに気付かないということが何度かあったのだ。

最近買った鈴が、思いのほか大きな音がする。音が大きいのは悪いことではないのだが、ちょっと気になる。交換するかどうか迷っている。