日本人

とある質問掲示板【どこ】で、「日本人は~だそうですが」で始まる質問があって、そんな話は聞いたことがなかったので調べてみたら、確かにそのような学説があることは分かった。かなり遠いところまで探さないと出てこなかったが。

この質問を書いた人は、新しい学説を既に検証された事実だと思っているのである。

クレジットカード

クレジットカードの有効期限が近付いてきたので、新しいカードが送られてきた。もちろん、受け取ったらすぐに裏面に署名しろと書いてある。

この署名欄がつるつるしていて、すこぶる書きにくい。うまく書けたためしがない。かといってサインペンで書いたら滲んでしまったりするので、いつもボールペンで名前を書くのだが、紙にサインした文字と全く似ていない。比較して一致していることが判断できないとしたら、サインすることに一体どういう意味があるのか。

最初に名前を書いた人の所要物になる、というルールだというのなら、一応納得できる。

経済センサス

回答期限が明日6月8日となっているので、最終日は回答用のサーバーにアクセスが集中して面白いことが起こりそうな気もしたのだが、とりあえず今日中に回答しておこうと考えた。手順は郵送されてきた「インターネット回答利用ガイド」に書かれている。

①トップページに接続

②ログイン情報の竜力

③パスワードの変更

④メールアドレスの登録

⑤メールアドレスの確認

このあたりは、どのような回答システムでも似たようなものだから、特に難しいことはない。

⑥電子調査票の選択・表示

ここは、回答できる調査票だけがリンクになっているので、そこをクリックすればいい。

次に表示されたのは「入力者情報」という画面だ。これは郵送されてきた利用ガイドとは違う。利用ガイドだと⑦電子調査票の回答、という画面が表示されるはずなのだ。しかし、入力内容は氏名や電話番号などの簡単なものなので、普通に入力して「次へ」のボタンを押してみた。

すると、空白のページが表示された。待っても反応はない。

さあ、ここからが本番だ。

待ち行列

デパ地下の食料品売り場でレジを待つ行列ができていて、20人ほど並んでいた。その後に並んで、あと5人位になったところで後ろを見ると、誰も並んでいない。

もしかすると、値引き開始のタイミングでできていた行列なのかもしれない。

英語

今朝トラブルが発生して、いつも動いている処理がエラーで中断するようになった。ヒントになりそうなのは英語のエラーメッセージだけ。何とか応急処置を施して1時間程度で復旧したのだが、やはりITエンジニアは英語から逃げることができない。

台湾にワクチン無償提供

裏で政治的なバトルが本格的に行われていることを想像すると、実に興味深い。

日本でワクチン未接種の人がいるのに海外に無償提供するのはどうかという意見があるかもしれないが、現状の日本でワクチン接種が進んでいないのは手続きのシステムとか接種に必要な人員かボトルネックになっているからで、海外に提供できるワクチンがあるのなら緊急に必要なところで使ってもらうというのは一理ある判断だと思う。

しかし、政治的な駆け引きがどうにも気になってしまう。

d払い障害

6月1日に d払いの一部決済サービスが使えなくなる障害が発生した。このノンストップの時代に障害が発生してサービスが使えなくなること自体が問題だが、より重大な問題は、障害の期間が 12:04~22:32 という長時間だったことである。

このようなトラブルが根絶するまで、完全キャッシュレス時代はやってこない。

国会のデジタル化

デジタル庁が新設され、デジタル改革が進められることになっているが、究極的には国会そのものをデジタル化すべきだと思うのだ。議員はリモートで参加し、質疑の内容等は全てデジタルデータの文書としてその場で全世界に公開され、永久保存する。

国民がニコニコ動画のようにリアルタイムで感想を公開できるようにするのも面白いい。

さらに究極進化すれば、国会議員は全てAI化してコスト削減に向かうという未来もあるかもしれない。さらに進化した先には何があるだろうか。

売上

今日は経済センサスの実施日となっているのだが、調査票の売上は今日の売上…というのは意味がないので、令和2年の1~12月の1年間の合計を回答することになっている。

弊社の場合、今月が決算月なので、例えば前期の売上高は簡単に出せるのだが、期の途中の1月から12月までの合計を出すのが案外面倒くさい。中間決算をしていれば簡単だったと今頃気付く。

ただ、実際はコロナ禍の影響のため、計算はかなり簡単になっているのが現状だ。