超密

そろそろバイデン氏が次期大統領確定ムードになっているが、とても気になるのはアメリカの国民がわんさか集まっていること。バイデンさんはマスクをしろと呼びかけているが、あれだけ密になっていたら直接触れてしまうのであまり効果がないような気がする。

誰が政治をしようが、コロナを何とかしないと経済は回復しない。そこで一番影響力か大きいのは、政治家ではなく国民だろう。

日本の鉄道会社は終電の時刻を繰り上げるという赤字対策に乗り出そうとしている。山手線のラッシュ時は既にコロナ前の、超密着状態が復活している。ここで本数を減らすと密着を超えて手足がクロスして固定するような状態になってしまう。その時、コロナはどうなるのか。

世界一のスーパーコンピュータがあるのなら、飛沫の飛び方だけでなく、終電を早くしたら感染にどのような影響があるのか、というレベルのシミュレーションをして欲しい。

株価

日経平均がどんどん上がっている。コロナ不況で景気は悪いはずだし、海外市場も不安要因てんこ盛りなので貿易依存性の高い日本企業の株価が高くなっていくというのが、何か嫌な予感しかしない。

ミニマム

今日は普段カバンの中に入っているものから、必要なさそうなものを全部取り出して、必要最低限と思われるものだけ持ち歩いてみた。ロジックは単純で、昨日使わなかったものを全て置いて行ったのだ。システム手帳まで置いて行った。

それでも今日は特にそれで不便を感じなかった。ということは、持ち運ぶ必要がないものを、普段一所懸命持ち歩いていたことになる。

学術会議問題

国会で学術会議の任命問題がずっと議論されているようだが、そんなに議論する必要がある問題なのか理解できない。調査委員会でも作って調べさせて報告で済む話ではないのか。コロナの再流行やGOTOキャンペーンのトラブル、経済問題などの重要課題が山積みなのに、それよりも優先しなければならない要素があるのだろうか。

もっと分からないのは、それを長時間報道するマスコミである。一国民としては、野党と結託して国会を妨害しているように見えてしまう。それが本意であるというのなら構わないが、何がしたいのかよく分からない。

個人的には学術会議は桜を見る会と同様、終了してしまうのが正解だと思っている。内閣に口を出すなというのなら、金も出す必要はないはずだ。独立性が重要だというのは分かるから、内閣の組織としては終了して、新たに独立した学術会議という団体を作り、参加メンバーから会費を徴収して運営すればいい。これで全員納得できる状態になるだろう。

アメリカ大統領選挙

未だ結果が出ていない異常事態だが、完全に真っ二つに分かれる超激戦になった。どちらが当選しても、半数の支持しか得ていないということだ。

こんなに評が割れるのなら、いっそアメリカ共和合衆国とアメリカ民主合衆国に分割してしまった方がスッキリするような気もする。

山手線

新型コロナ流行で乗客が減ったので終電を繰り上げる、という話があったはずだが、今日乗った山手線は完全に昔の混雑に戻っていた。真直ぐ立っていられない状況だ。密でいえば「密着」である。

これで終電を繰り上げたら、本数が減る分、1台あたりの乗車率は上がるわけだが、大丈夫なのだろうか。

株価

大統領選挙の後、どちらが勝っても大規模な経済政策が出てくるだろうということで、株価が上がっているらしい。何となく甘い見通しというか、考えていないような印象しかないのだが。

そもそも選挙が終わるのか、という懸念もあるらしい。負けた方が納得しないと長期化するという噂もあるのだ。

単純に1人1票で投票するというシステムは、今のIT技術を酷使したら、3分で全員投票して集計できるように作れそうな気もするのだが。

チラシ

スマホでロックを解除したときに、「本日のチラシが届きました」というメッセージが出ていることがよくある。何度かアクセスしているので、クリックするといつも行っているスーパーのチラシの画面になる。

今日、なぜかそのメッセージが出なかった。そして、チラシを見たかった。のだが、どのアプリを開けばチラシを見ることができるのか分からなかったので諦めた。何かうまいやり方があったのだろうか。

大阪都構想

住民投票で微妙な差で否決されたのだが、否決された後に代表が政治家引退を宣言することに違和感がある。

もちろん、大阪都構想を実現するために政治家になった、というのなら分かる。しかし、そうなのだろうか。大阪を良くするということが目的で、大阪都構想は単なる手段ではないのか。ならば、一つの手段が否定されたとしても、政治姿勢が全否定されたわけではないと思うのだ。

何か、こんだけやったのにアカンのやったら、もうええわ、と放棄したように見えてしまうのだ。

ドリンクバー

コロナの感染対策として、ファミレスのドリンクバーやスープバーは、毎回容器を変えるように指示されている所が多いのだが、ついうっかり使っているカップを持って行ってしまう。