メンタルコントロール

自衛隊の射撃場で自衛官候補生が隊員を銃撃するという事件が発生した。

報道では銃を使った犯罪という点が強調されていたようだが、個人的に特に気になったことが2点あった。まず、事件直後に射撃場の外に出ていた隊員達がうずくまっているシーン。

そのようなメンタルで日本国を防衛することができるのか? ウクライナのような状況になった時に自衛隊員がうずくまっていたら話にならない。整然としていて欲しいと思うのは期待しすぎなのか。

もう1点は、味方であるはずの自衛官を撃つような人間がなぜ候補生に採用されているのかということである。

ウクライナのような戦闘状態になったときに後ろから味方に撃たれてはたまらない。隊員の選考基準はどうなっているのか。自衛隊のメンタルコントロールに関して、何か問題があるのではないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*