石原伸晃氏の「100円単位」発言が波紋を呼んでいるらしい。
その本筋はとりあえずおいといて、これに対するコメントに「民間は1円の領収書でも貰って経理の処理をしている」とあったのが気になった。
私は今まで1円の領収書というのを見たことがない。そもそも1円で買えるものが1円切手以外に何も思い当たらない。民間は一体何を1円で取り引きしているのだろうか。そういえば昔、1円受注みたいな話はあったようだが。
税金の還付金のハガキで、1桁円の通知を受け取ったことは何度かある。その数円を銀行口座に振り込むのに手数料が何円かかり、ハガキを作成して郵便で送るのに何円かかるのか、を考えると馬鹿げているような気がしなくもない。
Amazon のアフィリエイトの支払いは数千円に達するまでは処理しないで、金額がまとまってから処理するようになっている。そのような合理的な手続きができないのだろうか。