ということで心機一転、気分を入れ替えて頑張ろうと思った矢先に深夜の作業で風邪っぽくてめげている。しかも深夜の作業は午前4時のバッチ処理の時間までに処理が完了しない可能性が高いというピンチに。バッチ処理と衝突したら正しいデータが得られない。どうする?
結局何をしたかというと、システムの時刻を2時間戻して処理したのだ(笑)。これでバッチ処理までの時間が2時間伸びたので間に合った。だったらバッチ処理遅らせたらよさそうなものだが、それは都合で難しいのである。ていうか、それを遅らせるための設定変更に1時間かかるとか、そういう謎な世界。
時刻を変えるなんて手は滅多に使うものではないが、秘技みたいなものである。大昔の話だが、利用期限があるソフトを使いたいのでシステムの時刻を少し戻して使う、みたいな裏技があった。最近のソフトにはそんなの通用しないだろうし、そんなことをしたらいろんな所で時刻の整合性が狂って大変なことになりそうだ。
あれ、元に戻したっけ?