学童保育

保育園や学童保育が足りていないという問題が解決しないようだが、そもそもこの種の問題は核家族化が進む段階で予想できたはずのことだ。家族という共同体の枠内で役割分担して協力する。そのパターンが家族が細分化されることで崩れてしまった。

子供会や青年会のような地域に密着した若い世代のグループも消滅してきている。町内の子供は子供同士で世話をする、といった対策もできなくなっている。

経済的には昔に比べて豊かな社会になったのかもしれないが、同時に暮らしにくい社会に進化中なのかもしれない。

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