邪神ちゃんドロップキックX

アニメ「邪神ちゃんドロップキックX」の富良野編に関して、富良野市議会の決算審査特別委員会が「不認定」としたという報道があった。

決算審査特別委員会は、予算が正しく使われて期待通りの成果が得られたことを判断する。不認定ということは、うまくいってないと評価したことになる。報道内容は臓器売買がどうとか表現の自由とかわけのわからないことしか書いてなかったが、要するにこのアニメに計上した予算に対して、思ったようにイメージアップや集客が出来なかったという話のはずだ。

邪神ちゃんドロップキックは神保町、秋葉原を舞台にした作品だが、アニメの第3期となるXは帯広市、釧路市、富良野市、南島原市とコラボしたPR的な内容になっている。個人的にはどのタイアップ先も殆ど印象に残っていないので、正直に言っていまいちと評したい。費用対効果を考えると不認定になったのは分かる、

ただ、不認定になったことで話題が再燃しているという事実がある。炎上商法ではないと思うが、不認定になって話題性が上がるというのが面白い。

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