dear Russians という英語を Google 翻訳で日本語に訳そうとすると「もしかして dead Russians」と提案される、という状況になっていたという報道があったが、朝日新聞デジタルではこれを「バグ」と報道していた。
あくまて想像だが、これはネットで使われる表現が「dear Russians」よりも「dead Russians」の方が圧倒的に多くなったために機械学習が気を利かせたのが原因ではないかと思われる。現実的に使われている表現に合わせようというのは AI の自然なふるまいだ。
ロシア以外の国を示す単語の場合この現象は起きなかったというのだが、もしかすると Ukraine でも同じような現象が起きる可能性があったのではないか。