中華街は何年ぶりか覚えていないが、久しぶりなのは確かだ。氷川丸は20年ほど前にフォーラムのオフ会で行ったことがある。過去ログを見れば何か出てくるかもしれない。その時に「三十にして立つ」と言ったことを覚えている。ところが今日、五十が何だったか思い出せなかった。ボケたのだろうか。
調べてみると、五十而知天命となっている。四十の不惑というのは日本ではかなり有名ではないかと思う。終身雇用、年功序列の会社で働いて二十年ほど経ったときにこの言葉を思い知るのである。昨今は転職やリストラの機会も増えたので一本道という訳にもいかなくなったが、さて五十はどうだろうか。孔子は五十而知天命と言ったが、どうも天命というのが私にはよく分っていない気がする。
みやげ物屋で、唐辛子の魔除けを売っていた。1個50円でストラップが買える。もともと赤い唐辛子のデザインだったらしいが、カラフルなものが随分たくさんあった。ガラスの唐辛子に魔除けの効力があるのかどうかは定かではないが、ゲームをプレイする時は基本的に魔の属性になるので、除けられては困るということで買わなかった。理由になっていない。