海外の新型コロナ再流行

今日はリモートワークで自宅で作業。昼にテレビでちらっと見ただけなので勘違いしているかもしれないが、元大阪府知事の橋下さんが、世界からは日本は何を騒いでいるんだと思われているかもしれないが…のような話をしていたと思う。

少し前は「さざ波」発言が波紋を呼んでいたが、世界の感染者数からみると、日本は「流行していない」に近い状況なのだ。実際に新規感染者数を確認してみると、昨日の新規感染者数が、イギリスは48,553人、アメリカは36,674人である。この2国はワクチン接種も進み、店舗やイベントの制限も解除されている。ちなみに日本は3,197人で1桁少ない。

規制解除されたアメリカでは昨日344人が死亡しているが、緊急事態宣言が出ている日本では19人なのだ。ちなみに現在最も流行しているのはインドネシアで、新規感染者が56,757人、死者が982人である。インドネシアは人口が日本の倍程度だが、それを考慮しても多すぎるし、グラフを見ていると爆発的に感染拡大していることが分かる。これに比べると東京都は連日感染者が先週より増加というが、増え方は爆発的ではなく線形的なのだ。

イギリスは感染者が急増している割には、死者数が63人と少ない。これはワクチンの効果とも考えられる。つまり、感染しても軽く済む率が高いのではないかと思われるのだが、であればアメリカの死者3桁というのがちょっと気になる。

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