高等教育無償化

経済的に厳しい人にも大学に行く機会を与えよう、というスローガンは立派だと思う。学びたいという人に対しては応援したい。

しかし現実はそう単純ではないのだ。Yahoo!知恵袋に「大学に行く意味はなんですか」という質問があった。これに対して「周りのみんなが行くから」「まだ働きたくない」「ブランドなので」といった内容の回答が付くのである。

それを支援する必要が本当にあるのだろうか。大人は、大学は学ぶ所と思い込んでいる。子供はそうは思っていない。

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