申請書

10万円給付金の申請書が路上に放置される事件が発生しているそうだ。他人に送付された申請書を盗んで勝手に読むという犯罪ではないだろうか。生年月日と住所氏名が外部に漏れると、ネットのなりすましに悪用される危険がある。

このような申請書に、個人情報を印字して配布する必要はあったのだろうか。そもそも、個人情報を一切印字しない用紙に全て書かせるようにしておけば、ダウンロードしてプリントした用紙に記入して送付すればいいし、各世帯に発送するコストもかからない。

10万円給付金の申請用紙を5000万世帯に郵送する場合、仮に1通あたり100円のコストがかかるとすれば、それだけで50億円必要になるのだ。

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