消えた付箋

山手線に乗っているときに本を広げたら、挟んでおいた束の状態の付箋を落としてしまった。落ちるところは運よく目撃したのだが、床に落ちた瞬間に消えてしまった。座席の下に入り込んだのかと思ったが、そこにはなかった。床をすり抜けた?

物理学的には物質が壁を通り抜けられる確率は0ではないというのだが、実際にそのようなことがあり得るのか。いやもちろん、確率が0ではないのだから、あり得ないとは言えない。理屈では分かっていても、脳が理解を拒絶する。

ちなみに、この付箋、その後に乗った新幹線の床に落ちていた。付箋がないといろいろ困るので助かった。

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