これはスーパーあずさの中で書いている。
トンネルの中でも電波が届いているところがあるようだが、まだトンネルで電波切れになる確率が高いので、うまく使えない。東京で生活していると携帯電話はどこでも使えるという錯覚をしがちなのだが、ビルの中とか、案外使えないところがあったりするものだ。逆に、地方に出てくると、なぜこんなところでというような辺鄙なところで携帯が使えたりするから面白い。国道沿いは真っ先にアンテナを立てたという話は聞いたことがあるような気がするのだが。
何かの漫画かラノベで、携帯機器同士が接続してインターネットのような広域ネットワークを形成する話を見たような気がするが(禁書目録?)、無線LANルーター同士を接続できるようにしたら近所で町内ネットワークが出来るのではというアイデアはずっと昔にネットに書いた気がするし、誰でも思いつくことなのだろう。
それが実現していないのは、実現可能性が極めて低いということなのだろう。いろんなハードルがあるから理屈は分かるのだが、科学技術を無駄遣いしている、あるいは遣わずに苦労しているような気がしてならない。
もっとも、特急電車をそのようなメソッドでどうやって接続するか考えてみると、かなり難しいような気もする。